粗大ごみ出すのが大変だった私の体験談

引越しシーズンは粗大ごみ回収が混み合っているため一ヶ月半後の予約となり、不用品に占拠された部屋で我慢することに…

引越し

引越しはただでさえ大変な上に、新居でも引き続き使うはずだった家具や、引越し先での収納の関係で収まらない自転車やスポーツ用品を処分しなくてはいけなくなることがありました。仕方なく、処分しようと粗大ごみ回収を区の回収サービスを利用することにしました。
しかし、そのときは、引越しシーズンということもあり、回収してくれる収集日が一ヶ月も先ということがわかりました。その回収日までずっと自宅に置いておかなくてはいけないのです。タイミングがよくないので、せっかく新居に越してきても、その不用品があることで、片付けが全くはかどりません。回収日をいつにしようか迷って予定を決めてから、数日後に回収日の空き確認をしたら、回収日がまた先になってしまってました。仕方なく、一番早い日付で予約をしましたが、結局、1ヶ月半後に回収ということになりました。
粗大ごみを出してからでないと、部屋の片付けや掃除ができなく、新しい家具も買いたいと思っていたのに、これでは、連休にお友達を家に招く予定でしたが、それは叶わなくなりました。
不要になったものが家に占拠しているというのは、本当に気持ちがふさぎます。仕方なく、できるだけ部屋の隅に置いておき、回収日まで我慢をしてました。

回収の前日、粗大ごみ処理券を探し回り、また回収日忙しい朝の時間に処分するものを回収場所まで持っていかなくてならないという大変な作業でした

いよいよ、回収日の前夜になり、うっかり忘れていたことが判明しました。粗大ごみ処理券を購入してなかったのです。仕方なく近くのスーパーに行こうとしましたが、もう営業時間を過ぎていて、閉店したのです。少し先のコンビニエンスストアに行きましたが、そこはうちとは別の区になるので、うちの区の処理券を置いていないとのことです。三軒目にして、ようやく処理券を買うことができました。
回収の予約をしてから、一ヶ月半もあったのに、なぜ処理券を購入していなかったのか、とても悔やまれます。しかも、一枚一枚、名前などを書くのも、疲れた夜には避けたい作業です。
しかし、ここからが実は大変なのです。次の日の朝、会社に行く前にごみをすべてマンション下にあるごみ置き場まで持っていかなくてはいけないのです。いつもよりも早起きをして、運び出すのですが、エレベーターには、通勤通学の人が乗ってくるので、ちょっと嫌な顔をされることもありました。ごみ置き場と部屋と三往復して、やっと運び出せたときは、汗だくでへとへとになりました。
それでも、一応、キレイになったので喜んでいたので、友人にこのことを話しすると、友人も同じことをした、と体験談を教えてくれましたが、友人いわく、最近はすぐに回収にきてくれる業者がたくさんあるからその方がよかったんじゃないか、と言われてしまいました。